2012/03/21

12.3.20

どの本屋に行っても三浦知良の”ラストダンスは終わらない"って本が必ず目に付くのですが、去り際や散り際をいい加減に見極めた方が懸命じゃないかと、毎回何故か少し寂しくなります。


 気が付けば寝る方法を忘れてしまい、どーしてもの時はアルコールを過剰摂取して気絶する。というのが最後の切り札だったのですが、最近何故か頭が冴えてしまい逆効果になってしまうので小難しい本を読む事にしています。おかげで目が悪くなりました。生きるというのは何かを失う事なんですね。

 小説よりも、専門書等の方が何を書いているのか解らないので眠気を誘います。長い片仮名の名前の人が多く出てくると言ってる事も解らない上に、誰が誰だか解らないので読み終えても何の感想も残りません。「オランダのチューリップバブル時のニュートンじゃないんだから。アハハ。」みたいなその業界の鉄板ネタを織り交ぜても私には解りません。
 あとエロ本は本棚にあっても、実用書と自己啓発本は恥しくて本棚には入れず読んだら捨てています。30過ぎても自意識は止まらない。



 最近、関西人を敵に回すブームです。「バカになんかしてまへんわ。東京のうどんの汁は真っ黒でホンマかないまへんなぁ!」的な。あとここ1年くらいで突然一眼レフを買った女性も敵に回しています。